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利川 回旋筋腱板症候群 毎晩うずいてしびれて眠れない方へ
ブログ 2026年4月30日

利川 回旋筋腱板症候群 毎晩うずいてしびれて眠れない方へ

韓医院
院長

利川 回旋筋腱板症候群

毎晩うずいてしびれて眠れない方へ


こんにちは。

利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウク院長です。

肩の痛みで当院を

訪れる患者さんは、診察室に

入ってこられた瞬間から表情が重いです。

一晩じゅうまともに眠れなかったせいで

目の下が黒ずみ、

痛む側の腕を反対の手で

そっと包み込むように抱えていらっしゃるんです。

AI画像

椅子に座られるときも

腕をだらりと下に垂らすのではなく

膝の上にそっと乗せておく

そんな様子が目に入ってきます。


横になって寝返りを打つたびに

ズキッとした痛みでパッと目が覚め、

腕がしびれて明け方に起き上がり

腕を振っていらしたという方々に

毎日お会いしています。

「先生、毎晩肩がうずいて

一時間ごとに目が覚めるんです。」


「先生、痛む側を下にして寝ると

腕がしびれて眠れません。」


「先生、注射も打ったのに

どうして夜になると余計にひどくなるんでしょう?」

こういうお話を聞くと

私も本当に心が重くなります。

単なる筋肉痛だろうと思って

何か月も耐えてからいらっしゃる方が

思ったより多いんです。

今日取り上げるテーマはまさに

利川 回旋筋腱板症候群です。



多くの方は肩の痛みというと

まず五十肩を思い浮かべますが、

実は40代以降の肩の疾患のかなりの部分は

回旋筋腱板の問題から始まります。

ここで必ず触れておきたい部分があるのですが、

手術を勧められた方の中でも

正確な原因を見つけて段階的にアプローチすれば

手術なしで回復できる場合が

少なくないという点です。

そこで今日は

夜眠れずにいる方々が

最も気になっている三つの質問を

解きほぐしてさしあげようと思います。

第一に、なぜとりわけ夜にもっとうずいて

しびれるのでしょうか?


第二に、必ず手術をしないと治らないのでしょうか?


第三に、一度痛むと繰り返し再発する

この肩、根本的な治療は可能でしょうか?

利川 回旋筋腱板症候群で

毎晩眠りにつくのが難しい方々にとって

この記事が小さな道しるべになることを願っています。


第一に、なぜ夜になるともっと痛むのでしょうか?

多くの方が不思議に思われる部分です。

昼間は我慢できたのに

横になって寝ようとすると痛みが

もっとひどくなるんです。

理由は思ったより単純です。

回旋筋腱板は肩を包む

四つの小さな筋肉と腱ですが、

ここに炎症や部分断裂が生じると

横になった姿勢で血液循環が遅くなり

むくみがたまっていきます。


ですから夜が深まるほど痛みが

もっとはっきりし、腕のしびれまで

一緒に来る場合が多いのです。

当院では肩の痛みで

いらした方々にまず超音波検査をいたします。

外から触っただけではわからない

腱の厚さや断裂の有無、むくみの状態を

直接確認してこそ治療の方向を

正確に定めることができるんです。

利川 倉前洞付近からいらっしゃる方々も

初めは単なる凝りだと思っていたのが

検査後に部分断裂が見つかる

ことが時々あります。


第二に、手術なしで治療が可能でしょうか?

患者さんが最も多く尋ねられる

質問の一つです。

結論から申し上げますと

断裂の程度と生活習慣によって

十分に回復することができます。

完全断裂ではなく部分断裂や

炎症、腱の変性段階であれば

非手術治療でも日常復帰が

可能な場合が多いです。

私どもが行う治療は

大きく三段階に分かれます。

まずむくみと炎症を鎮めます。

このとき薬鍼を主に活用しますが、

韓方薬の材料から抽出した成分を

超音波で痛む部位を確認しながら

正確に治療します。



この段階で夜の痛みがずいぶん

楽になる方が多いです。

次は機能回復段階です。

鍼と電気鍼、大灸を一緒に使って

硬くなった周辺の筋肉をほぐし

血液循環を助けて組織の回復を促します。

必要に応じて蜂鍼やカッピング、理学療法を

一緒に行うこともあります。

最後は再発防止段階です。

体質に合った韓方薬で

筋肉と腱の回復力を高めてさしあげ

簡単な姿勢矯正も一緒にお教えします。


第三に、なぜ繰り返し再発するのでしょうか?

回旋筋腱板症候群がよく再発する理由は

ほとんどが痛みだけを少し抑えて終わらせてしまうからです。

注射で炎症を一時的に押さえても

損傷した腱が回復しなければ

数か月後に同じ場所がまた痛みだし、

夜の痛みも再び訪れます。

ですから私はむくみの緩和から始まり

機能回復、再発防止まで

最後まで共に進む治療を強調します。


特にこういう方々によく合います。

食堂の仕事や掃除など

腕をよく使われる方、

パソコンの前で肩が丸まった姿勢で

長く働かれる事務職の方、

ゴルフやテニスを楽しまれる

40代以上の方々、

そして夜の痛みのために

眠れなくなって久しい方。


今日のお話を整理するとこうです。

夜にもっとうずいてしびれる肩は

単なる筋肉痛ではなく腱の損傷と

むくみが原因の場合が多いです。


断裂の程度がひどくなければ薬鍼と鍼、韓方薬を通じて

手術なしでも日常の回復が可能です。


再発を防ぐにはむくみの緩和から

機能回復、再発防止へとつながる

段階的なアプローチが必ず必要です。

利川 回旋筋腱板症候群で

毎晩眠りにつくのが難しかったなら

一人で耐えずに一度お訪ねください。

利川 慶熙ヤクソン韓医院のソ・セウクでした。

ありがとうございました。


[痛みの治療、私はこのようにします。]

慶熙ヤクソン韓医院の診療方針を見てみる

[韓医院で治療を受ける前に、気になっていたこと]

私がすべてお話しします。

[検査で異常なしと言われたのに痛むなら]

その理由をお話しします。

退行性だから仕方ないという

話ばかり聞かされてきた方々のために

記事を書いてみました。

[診療時間]

月、水、金 9:00-20:00 (19時受付終了)

火、木 9:00-18:00 (17時受付終了)

昼休み(13:00-14:00)

土曜日 09:00-14:00

(13時受付終了、昼休みなしで診療します。)

毎週日曜日は定休日です。


[アクセス]

住所: 利川市 永昌路178 ペヨンビル1階

シルバー交差点 (旧 外換/ハナ銀行の場所)

NCデパートの向かい、

ダビチメガネ利川中央店のすぐ隣の建物

新韓銀行/国民銀行の方向へ

約100mの距離


[公共交通機関ご利用の場合]

官庫洞バス停:

新韓/国民銀行の方向へ約200m直進

新韓銀行バス停:

官庫市場の方向へ直進後

中央交差点の向かいに位置


[駐車案内]

官庫市場公営駐車場ご利用時

1時間無料駐車が可能です。


利川 回旋筋腱板症候群

毎晩うずいてしびれて眠れない方へ


慶熙ヤクソン韓医院

京畿道 利川市 永昌路178 1階 慶熙ヤクソン韓医院

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